電動キックボード・電動バイクのスピードは?それぞれの比較と最高速度もご紹介

公開日:2023/08/10 最終更新日:2023/12/26
比較

自動車よりも手軽に、自転車よりもスピーディーに移動できる手段として、電動キックボードや電動バイクは非常に人気です。今回は電動キックボードと電動バイクのスピードに着目して、最高速度などを比較します。電動キックボードを運転する際の交通ルールについても詳しく解説するため、購入する予定がある人はぜひ参考にしてみてください。

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電動キックボードの最高速度はいくつ?

そもそも電動キックボードとは、モーターとバッテリーを搭載したキックボードを指します。法律上は原動機付き自転車または、特定小型原動機付自転車に分類され、基本的には自動車と同じ道路を走行することになります。

電動キックボードの最高速度は?

電動キックボードは自動車と同じ道路を走行する乗り物であるため、ある程度スピードが出なければ安全に運転できません。

従来までの法律では、電動キックボードの時速制限は時速30kmとされていましたが、2023年7月の法改正によって、一部の電動キックボードにおいては、車道走行の際の時速制限は時速20km、歩道走行の際は時速6kmとなりました。

周囲の運転者・歩行者は、走行モードによって光り方が異なる「最高速度表示灯」を見て走行モードを判断することが可能です。最高速度表示灯は、通常時は点灯、歩道を走れる走行モードの際は点滅します。

最高速度の違いによる走行体験にも注目

先述の通り、電動キックボードの公道での時速制限は時速30kmまたは時速20kmですが、製品によっては、最高速度が時速30km以上の電動キックボードも販売されています。「時速30kmまでしか出せないなら、最高速度も時速30kmでよいのでは?」と考える人もいますが、最高速度に余裕があれば、坂道や斜面でも時速30kmを保ったままで走行が可能です。

また、最高速度が遅いと車が通る際に怖く感じるため、安全かつ快適に公道を運転したい場合には、時速30km以上の速度で走れる電動キックボードを購入するのがよいでしょう。

電動バイクの最高速度はいくつ?

電動バイクとは、電気の力で走るバイクです。自動車でいう「電気自動車」と同じ原理で、ガソリンを利用せずにバッテリーに充電することで走行するため、音が静かで排気ガスなども排出されないのが特徴です。以下では、電動バイクの最高速度や電動キックボードとの違いについて解説します。

電動バイクの最高速度は?

電動バイクの法定時速制限は、原付バイクと同じ時速30kmです。電動バイクそのものの最高速度としては、時速40km以上である製品が多いです。

電動キックボードとの比較

電動バイクと電動キックボードの法定速度を比較すると、電動バイクは時速30km、電動キックボードは時速30kmまたは時速20kmとなります。新区分ではなく従来までと同じ原付バイク扱いの電動キックボードに乗るのであれば、公道を走行できる速さは電動バイクと同じです。

最高速度はそれぞれの製品ごとに違いがあるものの、どちらも時速40km以上が最高速度となっているケースが多い傾向となります。

電動キックボードの交通ルールとは

電動キックボードにはさまざまな交通ルールが定められています。具体的な内容は、以下の通りです。

走行できる場所

電動キックボードは、基本的に自動車と同じ道路を走らなければなりません。ただし、2023年7月の法改正により、一部の電動キックボードでは最高速度を時速6km以下とすることで歩道を走行可能です。

ヘルメット着用

電動キックボード運転時には、ヘルメットの着用が義務化されていますが、特定小型原動機付自転車に分類される一部の電動キックボードは、ヘルメットの着用が努力義務となりました。

運転免許証

従来までは、電動キックボードは法律上では原付バイクと同じ扱いであったため、運転免許証の取得・携帯が必須でした。しかし、特定小型原動機付自転車に分類される電動キックボードの場合には、免許無しで運転可能です。

ナンバープレートの取り付け

ナンバープレートは公道を走行する、すべての電動キックボードに取り付けが義務化されています。特定小型原動機付自転車に分類される電動キックボードであっても、必ず取り付けなければならないため、役場へナンバープレートの申請に行きましょう。

自賠責保険への加入

自賠責保険とは、対人事故の際に保障を受けられる保険です。自賠責保険への加入もナンバープレートの取り付けと同様に、公道を走る場合にはすべての電動キックボードで必要となります。

まとめ

今回は、電動キックボードと電動バイクの速度の比較に加え、電動キックボードの交通ルールについて詳しく解説しました。電動キックボードは種類によって法定速度が異なり、時速30kmまたは時速20kmとなります。

電動バイクも法定速度は時速30kmであるため、公道を走行できる速度に差はありません。電動キックボードや電動バイクそのものの最高速度は製品によって異なりますが、坂道などでも速度をキープするためには、最高速度が30km以上のものを選択するのがおすすめです。

また、電動キックボードには、走行可能な場所やヘルメット着用、運転免許証などさまざまな交通ルールが規定されており、電動キックボードの分類によって法規定も異なります。内容をよく確認して、必ず交通ルールを守って走行しましょう。

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