電動キックボードの飲酒運転は違反!

公開日:2023/08/10 最終更新日:2023/12/26
お酒

これから始めて電動キックボードの利用を検討する人は、法律違反を犯さないためにも禁止行為を押さえておくことが重要です。電動キックボードの法規定は2023年7月に改正されているため、改正点にも注目してチェックしましょう。今回は、電動キックボードの飲酒運転や禁止行為などを詳しく解説するため、ぜひ参考にしてください。

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電動キックボードで酒気帯び運転したらどうなる?

飲酒運転と聞くと自動車や自転車をイメージする人も多いですが、電動キックボードにおいても、飲酒運転は法律で定められている禁止事項です。電動キックボードを酒気帯び状態で運転した場合は「免許停止」「3年以下の懲役」「50万円以下の罰金」のいずれかを課せられます。

また、電動キックボードの運転が困難になるほど酔った状態で運転していた場合には「5年以下の懲役」「100万円以下の罰金」のどちらかを課せられる可能性があります。

実際に電動キックボードの酒気帯び運転が摘発された例もあるため、取り締まられることはないだろうと油断せず、酒気帯び運転は絶対に避けるようにしてください。

電動キックボードで違反となる行為とは?

先述の通り、電動キックボードの飲酒運転は法律違反となりますが、そのほかにもさまざまな違反行為が定められています。ただし、2023年7月の法改正によって違反行為の定めも大きく変わったため、改正による変更点を押さえておくことが重要です。

以下では、電動キックボードで違反となる行為について詳しく解説します。

歩道の走行

電動キックボードで走行する際は、自動車と同じように車道を走らなければなりません。電動キックボードの電源を落とした状態で押して歩く場合には、歩道を通ることも可能ですが、電動キックボードに乗って歩道を進むことはできません。

ただし、2023年7月の法改正により、一部の電動キックボードでは、時速6km以下であれば歩道の走行も可能となっています。

ヘルメットの着用

法改正前までは、ヘルメットなしでの運転が認められているのは電動キックボードのレンタル・シェアサービスを利用する場合のみであり、基本的にはヘルメットの着用が義務化されていました。

しかし、2023年7月の法改正以降は、特定小型原動機付自動車に分類される電動キックボードに限り、ヘルメットの着用は任意となっています。

無免許運転

電動キックボードは「キックボード」という名称から自転車などと同じような分類であると考える人もいますが、法改正前は原付バイクと同じ扱いとされており、運転の際には「原動機付自転車免許」「普通自動車免許」などの取得が必須です。

しかし、法改正によって追加された特定小型原動機付自転車においては、16歳以上であれば免許なしで運転できるようになりました。

路上駐車

電動キックボードはサイズ感が小さいため、道路や歩道の脇にさっと停めて用事を済ませたいと考える人もいるでしょう。しかし、路上駐車は法律で禁止されています。電動キックボードを駐車する際は、自転車置き場やバイク用の駐車場を使用してください。

電動キックボードを公道で走るには?

電動キックボードで公道を走るためには、いくつかの条件を整える必要があります。以下では、電動キックボードで公道を走るために必要なことを3つ解説します。

ナンバープレートを取り付ける

公道の走行にはナンバープレートが必須です。ナンバープレートは簡単な書類手続きのみで

取得でき、費用もかかりません。まずは役場に問い合わせてみましょう。

自賠責保険に加入する

自賠責保険とは、対人事故が発生した場合の保障を受けられる保険です。電動キックボードを公道で運転したい場合には、自賠責保険への加入が必須となります。

必要な整備を整える

電動キックボードの公道走行に必要となるのはナンバープレートの設置だけではありません。ブレーキランプやナンバー灯、クラクション、ウインカー、スピードメーター、ミラー、機械式ブレーキなど、保安基準を満たすための整備が整っている状態でなければ、公道を走ることは法律違反となります。

電動キックボードには、自動車やバイクのように定期的な法定検査があるわけではないものの、整備不良は運転者の責任として厳しくチェックされます。

公道の走行を前提として電動キックボードを購入する場合は、購入時点で保安基準を満たす整備が整っている製品を購入するのがおすすめです。購入時に保安基準を満たす電動キックボードを購入したい旨を伝えてみましょう。

まとめ

今回は、電動キックボードの飲酒運転や法律違反となる行為、電動キックボードで公道を走るための条件を詳しく解説しました。電動キックボードは飲酒運転が禁止されており、免許停止や懲役・罰金などの刑が課せられます。

また、法改正によって一部の電動キックボードではヘルメット着用が努力義務となったこと、歩道の走行が条件付きで可能となったことも押さえておきましょう。さらに、電動キックボードで公道を走りたい場合は、ナンバープレートの取り付けや自賠責保険への加入が必須となります。

また、ブレーキランプやナンバー灯の設置など、必要な整備を整えることも忘れてはなりません。公道での走行を目的とする場合には、あらかじめ保安基準を満たす製品を購入しましょう。

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