小型モビリティをレンタルするときのコツ!失敗しない方法とは?

公開日:2023/08/10 最終更新日:2023/12/26
失敗

電動キックボードや電動自転車は足を使って漕ぐ必要もなく、人の混雑も避けられるため近年注目を集めています。都心部ではレンタルサービスも充実していますが、「どうやって使うのか」と気になっているのではないでしょうか?そこでここでは、小型モビリティのレンタルの流れや、失敗しないためのコツなどについて解説します。

おすすめのシェアサービス一覧!

車体の特徴サービス名
分類
リンク
Shaero

折りたたみ電動バイク
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LUUP
電動キックボード
電動アシスト自転車
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docomo bike share
電動アシスト付き自転車
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HELLO CYCLING
自転車
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BIRD
電動キックボード
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PIPPA
自転車
詳しくはこちら
COGICOGI
電動アシスト自転車
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小型モビリティをレンタルするときの流れ

小型モビリティの貸し出し~返却に関しては一貫してアプリで行うため、まずは専用アプリをダウンロードしましょう。ダウンロードには氏名や生年月日を入力するほか、運転免許の登録や、交通ルールのテストを実施しているサービスもあります。

そしてダウンロードすればレンタル可能になり、以下の手順で使用できるようになります。

ポート置き場を探す

小型モビリティのレンタルにはまず、専用のポートを探す必要があります。

ちなみにポートとは電動キックボードや電動自転車の設置場所であり、場所はアプリ内のマップ検索機能で探せるほか、ポート内の利用可能台数や充電状況も同時に確認できますので、「ポートに到着したのにレンタルできる車両がない」といった心配もありません。

車両のQRコードを読み取り目的地のポートを設定する

ポート到着後は使いたい車両のQRコードをアプリで読み取ります。すると目的地のポートを予約する画面が出てくるため、好みの場所に目的地を設定します。目的地を入力すると車両の電源が入るため、ここでようやく使用可能となるわけです。

このように事前に目的地を設定するのが一般的なレンタサイクルとの違いといえるでしょう。ちなみに途中で目的地の変更も可能なので、気兼ねなく利用できます。

返却手順について

返却手順については目的地のポートに到着後、アプリ内の「ライド終了」コマンドを選びます。すると写真撮影の画面が表示されるため、車両の写真を撮ればレンタル終了です。また料金も自動決済されるため小銭を持ち歩く必要もなく、手軽に利用できます。

小型モビリティをレンタルするときに失敗しない方法

近年では各メーカーがさまざまな小型モビリティのレンタルサービスを展開していますが、数多くのサービスがあると「一体どれを利用するべきか」と迷ってしまうこともあるでしょう。そこでここでは、レンタルサービスの選び方について解説します。

ポート数や対応エリアは事前にチェック

小型モビリティのレンタルサービスは各メーカーによってポート数や対応エリアが異なっています。

たとえば「movicle(モビクル)」というサービスは港区を中心に展開しており、それ以外はまだポートが設置されていないため、「港区以外で利用したい」という方には向いていません。

このように自分の利用したいエリアにポートがあることがサービス選びでは重要な要素であり、なおかつ設置ポート数も多ければ、日常生活にも大きく役立つことでしょう。

自分に合った料金プランはあるか

レンタルサービスを選ぶ際には、料金プランも比較しておきましょう。電動キックボードや電動自転車のレンタル料金は利用時間に応じて支払う仕組みが基本であるものの、なかには1日利用や月額プランを提供しているところもあり、旅行や長期利用が目的であればお得に活用することができます。

また、料金システムも1分ごとに金額がかかったり、15分ごとにかかったりと各社によって異なっているため、利用前には時間と料金のバランスが合っているかチェックしておくことも重要です。

車両の性能差も確認

最後にサービスごとによる車両の違いも確認しておくと、さらに賢く活用できます。

たとえば前述した「movicle(モビクル)」は対応エリアが港区中心であるものの、車両である電動キックボードは最高速度35km/hまで出すことが可能なので、目的地へ素早く移動できることはもちろん、女性でも扱いやすいよう独自のカスタマイズも施されています。

さらにタイヤも太く設計されており段差も問題なく走行できるほか、カゴも付いている点も嬉しいポイントです。一方「LUUP(ループ)」の電動キックボードは最高速度20km/hのほか、カゴも付いていないなど、車両性能でいえばmovicle(モビクル)を下回るものの、対応エリアは東京全エリアをカバーできるほど広く、ポート数も圧倒的に多いため抜群の使い勝手の良さを誇ります。

このようにサービスによって車体の性能差、対応エリア、ポート数にはバラツキもあるため、各サービスを比較しておくことが賢くレンタルするためのコツです。

小型モビリティをレンタルするときの注意点

小型モビリティのレンタルで最も気を付けなければならないのはバッテリー切れです。参考までに、電動キックボードはフル充電で40kmほど走行できるものが大半ですが、なかにはフル充電でも8km程度しか走れないものもあります。

特にシェアレンタルでは多くの人に使用されるため、常にフル充電で走れる保証ができないだけでなく、「いざ乗ると充電切れだった」というケースもあるため、バッテリー残量には注意しておきましょう。

ただし、返却後に即充電できる「Shaero(シェアロ)」といったサービスもあります。また、多くの人に使われているためか、パンクしていたり、ハンドルが汚れていたり、ミラーが割れていたりなど、車体に不具合が見られるケースもあるため、利用前には車体の状態もよく確認しておきましょう。

まとめ

電動キックボードや電動自転車などの小型モビリティはいつでも手軽に利用できるため、普段使いはもちろん、旅行や遠出にもピッタリな移動手段です。現在は各メーカーがさまざまなレンタルサービスも提供しており、サービスごとに対応エリアやポート数、車体性能は異なっています。

そのため利用前には事前に比較検討しておくと、自分に合ったレンタル方法を見つけられるでしょう。また、レンタル時もバッテリー残量や車体の状態には気を付けておきましょう。

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特徴東京エリアをメインに展開されているShaero(シェアロ) 環境や人に優しいのが魅力コスパ抜群な電動アシスト自転車のシェアリングサービスLUUP(ループ)最短5分で登録可能で、手軽で安心に利用できる自転車シェアリングサービス複数のシェアサイクリングサービスをボーダーレスに利用できるシステムアメリカ発、世界各国で事業を展開する電動キックボードのシェアサービス用途や目的に応じて3つのプランから選べるシェアサイクルサービス国内の観光地を中心にサービスを展開するシェアサイクリングサービス
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