電動バイクの保険とは?自賠責・任意保険についても解説!

公開日:2023/12/15 最終更新日:2023/12/26

電動バイクは環境に優しく、乗り方によっては維持費が安いなどの魅力があります。しかし、バイクを所有して運転するには、万が一に備えて保険について十分理解しておかなければなりません。そこで記事では、電動バイクを持つ際に必要となる保険について、自賠責保険と任意保険の違いなどを解説します。

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電動バイクに乗るなら保険の加入は必要?

電動バイクの車両区分は基本的に「原付(~1.0kW規格)」に分類されます。電動バイクとはいえ、バイクであることには変わりないため、公道を走行する場合は自賠責保険の加入が義務付けられているほか、任意で任意保険の加入するようになっています。

自賠責保険の加入は法律で義務付けられているため、加入しない場合は法的な罰則が科せられます。具体的には、1年以下の懲役または50万円以下の罰金が課せられ、違反点数として6点(一発免停)が加算されます。

さらに、自賠責保険証明書を携行していないだけでも、最大で30万円の罰金が科せられます。したがって、電動バイクを運転する際には、自賠責保険の加入は必須です。一方、任意保険の加入は選択的ですが、自賠責保険がカバーしきれない範囲の損害に対して保障を提供するため、安心して電動バイクに乗るためにも、加入するのが基本です。

万が一の事故に備える!自賠責保険と任意保険の違い

電動バイクを始めて乗る場合、自賠責保険と任意保険の違いがわからないという方も多いでしょう。

まず、自賠責保険は、バイクの運転者に対して、加入が法律で義務付けられています。これは、バイクが関与する事故で人が死亡または負傷した場合に、治療費や休業損害、慰謝料などを被害者に対して補償するための保険です。しかし、自賠責保険が適用されるのは対人事故に限定されており、自身の治療費や他者の物質的損害(車やバイクの修理費など)はカバーできません。

一方、任意保険はその名の通り任意であり、加入するかどうかはバイクの運転者に委ねられており、自賠責保険の補償範囲を超えた対人補償、対物補償、そして自分自身のケガに対する補償などをカバーするためのものです。保険会社のプランによって異なるものの、任意保険なら「対人賠償保険」「対物賠償保険」を無制限で付けられます。

たとえば、事故を起こしてしまい、億単位の賠償金を請求されたとしても、任意保険に加入していれば保険でカバーできるのです。しかし、自賠責保険にしか加入していなければ、対物賠償保険は補償対象外、対人賠償保険の範囲であっても上限があるため、大きなリスクを抱えた状態で公道を走行している状態であると言わざるを得ません。

さらに、バイクは身体を守る車体が存在しないため、事故が起きた時の身体的被害が大きく、重度の傷害を負う可能性が車よりも高いといえます。このような万が一に備えられるのが、任意保険といえるでしょう。

電動バイクの任意保険の必要性と選び方

電動バイクを利用するときは、万が一に備えて任意保険に加入しておく必要があります。自分自身はもちろん、相手や物を守るためにも、加入するようにしましょう。ただ、ひとえに任意保険といっても、さまざまな保険会社・プランがあり、迷うケースも少なくありません。

そこで、どのように選ぶべきか見ていきましょう。まずは、補償内容について検討してみましょう。任意保険は、自賠責保険では保障しきれない部分を補う役割を果たすものですが、利用頻度や使用状況を理解し、その上で必要な補償内容や保険金の上限をチェックすることが大切です。

次に、保険料についても確認してみましょう。保険料は補償内容、年齢、乗車距離、等級などによって変動します。自分のニーズや目的に合わせて、補償内容や条件を調整することができます。ただし、保険料を安くすることを優先して、必要な保障を外さないよう注意してください。

そのほか、バイクのトラブルや故障が発生した際は、ロードサービスが必要になる可能性が高いといえます。バイクは転倒しやすく、それが故障や事故につながりやすいため、バッテリートラブル、燃料補給、レッカーサービスなどの、ロードサービスを提供している保険会社を選ぶと安心でしょう。

なお、保険の形式にはダイレクト型と代理店型の2つから選択可能です。代理店型は、担当者との対話が可能で、個別の相談や説明を受けることができる利点があります。一方、ダイレクト型は、インターネットや電話での申し込みが可能で、インターネット上で申し込みや保険料の請求を完結させることで、代理店型よりも保険料を抑えています。窓口の担当者と会話できる状態なら代理店型がおすすめですが、保険料を抑えることを優先するならダイレクト型が適しているでしょう。

まとめ

電動バイクは原付と同じ扱いなので、自賠責保険への加入が義務付けられています。任意保険は義務ではないものの、自賠責保険ではカバーできない、自分自身の怪我や物損などのリスクをカバーできるため、基本的に加入するようにしましょう。

ただ、任意保険は名前の通り任意で、どのような保険を選ぶか、どの程度の補償範囲を設定するかは自由に選択可能です。保険料を抑えることだけに注目せず、生活スタイルやバイクの使用頻度などをもとに、必要な補償を選んで最適なプランに加入するうようにしましょう。

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