シェアサイクルの使い方とは?レンタル料金をご紹介!

公開日:2023/08/10 最終更新日:2023/12/26
レンタル料金

近年、移動手段の一つとして注目されているシェアサイクル。街中で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし「利用してみたいけどどのように利用すればいいかわからない」という方も多いでしょう。そこで本記事では、シェアサイクルの利用方法を詳しく解説します。シェアサイクルデビューしたい方、必見です。

おすすめのシェアサービス一覧!

車体の特徴サービス名
分類
リンク
Shaero

折りたたみ電動バイク
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LUUP
電動キックボード
電動アシスト自転車
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docomo bike share
電動アシスト付き自転車
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HELLO CYCLING
自転車
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BIRD
電動キックボード
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PIPPA
自転車
詳しくはこちら
COGICOGI
電動アシスト自転車
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手軽な移動手段!シェアサイクルとは

そもそもシェアサイクルとは、その名のとおり自転車をシェアするサービスのことです。決められた地域内に、自転車の貸し出しや返却をする拠点が複数箇所に設置されており、好きなときに自転車を借りられます。

レンタルサイクルと異なり、シェアサイクルの拠点であれば、借りた場所でなくても返却できるのが大きな特徴です。たとえば、自宅近くの拠点で自転車を借りて駅まで移動し、駅周辺の拠点に自転車を返却することもできます。

借りられる自転車の多くは質の高い電動アシスト自転車のため、坂が多いエリアでも移動が非常に便利になるでしょう。

コロナ禍をきっかけに急速に拡大

日本では、2005年頃から全国各地の都市でシェアサイクルの導入が進められてきました。シェアサイクルの導入は、観光戦略の推進や、公共交通機関の補完、環境負荷の軽減を目的としています。

徐々に進められたシェアサイクルの導入都市数は、2013年には54都市だったのが、2020年には170都市にまで増えました。中でも大きなきっかけとなったのが、新型コロナウイルス感染拡大でしょう。

感染防止対策として三密を避けることが掲げられていたため、電車やバスを利用していた人が、シェアサイクルで自転車移動をするようになったのです。

都市で人気急上昇!シェアサイクルの使い方

都市での移動手段として人気急上昇しているシェアサイクル。自転車を手軽に借りて、利用者の足として活躍しています。都市での便利な移動手段として、シェアサイクルを上手に利用する方法をご紹介します。

1.会員登録

多くのシェアサイクルサービスは、会員登録が必要です。専用Webサイトやスマートフォンアプリから、事前に会員登録を済ませておきましょう。会員登録では、名前や連絡先といった必要事項を入力したら、決済方法を登録します。

シェアサイクルでは、基本的に現金での決済ができません。クレジットカードやキャリア決済、電子マネーなどで決済できるものが多いです。

2.拠点で自転車を借りる

会員登録が済んだら、拠点で自転車を借ります。近くの拠点に行って、借りる自転車を選びましょう。借りる方法は事業者によって異なりますが、Webサイトやスマートフォンアプリに表示されたパスワードを入力したり、自転車についているQRコードをスマートフォンで読み取ったりして、鍵が解錠されることが多いです。

また、事前にWebサイトやスマートフォンアプリから自転車を予約できるサービスもあります。借りたいときに拠点に1台も自転車がないなんてこともあり得ますので、予約機能を利用したほうが安心でしょう。

3.自転車を返却する

自転車を使ったら、目的地付近の拠点に返却します。最近はシェアサイクルが広まっていることから、街のさまざまな場所に拠点が設置されています。スムーズに返却するためにも、事前に目的地付近の拠点の場所を確認しておきましょう。

便利で経済的!シェアサイクルのお得なレンタル料金

シェアサイクルを使ってみたいという方も、気になるのは料金ではないでしょうか。

シェアサイクルの料金は事業者によって異なりますが、ここでは東京都内でシェアサイクル事業を展開している「ドコモ・バイクシェア」「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」「PiPPA(ピッパ)」「COGICOGI(コギコギ)」を例に見ていきましょう。

ドコモ・バイクシェアの料金

ドコモ・バイクシェアは、以下の3つの料金プランがあります。

・1回会員 150円/30分(30分以降は100円/30分)

・月額会員 基本料金2,000円/月 1回30分以内の利用が無料(30分以降は100円/30分)

・1日パス 1,500円/1日(有人窓口で購入する場合、別途ICカード発行料500円が必要)

HELLO CYCLINGの料金

HELLO CYCLINGの料金は、70円/15分です。上限は1,000円/12時間となっています。使った分だけ料金が加算されていくので、わかりやすい料金システムなのも特徴です。

PiPPA

PiPPAは、以下の3つの料金プランがあります。

・一時利用 最初の30分100円 その後30分ごとに50円

・月額利用 1,500円/1カ月、6,000円/6カ月、10,000円/12カ月 30分以内の利用が無料 30分以降は100円/30分

・デイパス 300円/24時間、800円/72時間、3,000円/720時間

COGICOGI

COGICOGIは、以下の3つの料金プランがあります。

・12時間プラン 2,100円 超過1時間ごとに100円

・24時間プラン 2,400円 超過1時間ごとに100円

・48時間プラン 3,600円 超過1時間ごとに100円

まとめ

シェアサイクルは、街中の移動手段の一つとして、今最も注目されています。歩くのには少し遠い距離も、シェアサイクルを利用すれば楽々移動でき、行動範囲が一気に広がるでしょう。

経済的にも地球環境にも優しい移動手段であることから事業を展開する企業は多く、今後も増えていくことが見込まれます。今までシェアサイクルを使ったことがない方も、ぜひこの機会に新たな移動手段として体験してみてください。

国内初!東京の折りたたみ電動バイク
シェアリングサービスShaero(シェアロ)

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イメージ
レンタルサービス名Shaero(シェアロ)LUUP(ループ)docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)HELLO CYCLING(ハローサイクリング)BIRD(バード)PIPPA(ピッパ)COGICOGI(コギコギ)
特徴東京エリアをメインに展開されているShaero(シェアロ) 環境や人に優しいのが魅力コスパ抜群な電動アシスト自転車のシェアリングサービスLUUP(ループ)最短5分で登録可能で、手軽で安心に利用できる自転車シェアリングサービス複数のシェアサイクリングサービスをボーダーレスに利用できるシステムアメリカ発、世界各国で事業を展開する電動キックボードのシェアサービス用途や目的に応じて3つのプランから選べるシェアサイクルサービス国内の観光地を中心にサービスを展開するシェアサイクリングサービス
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