BIRD(バード)

公開日:2023/08/01 最終更新日:2023/11/28

BIRD(バード)

BIRD(バード)

世界300以上の都市で展開!世界最大級の電動キックボードシェアサービス

おすすめポイント

ポイント1 世界300以上の都市で乗車実績9,500万回を突破
ポイント2 好きなポートに返却できる
ポイント3 スマートフォンひとつで手続きが完了

基本情報

タイプ 電動キックボード
対応エリア 東京都多摩エリアと千葉県の一部エリア
料金 基本料金100円(税込)
ライド1分につき10円(税込)
支払い方法 乗車可能エリアごとに支払い方法が異なる

アプリダウンロード

Birdは、電動キックボードのシェアサービスです。立川市を中心にサービスを展開しています。

2017年にアメリカで生まれたBirdは、現在では世界28か国、300都市以上で事業を行っています。地域住民を最優先に考え、安心・安全な新しい交通サービスを提供することで、住民の移動課題解決を目指しています

今回はそんなBirdについて、特徴や魅力を詳しく紹介します。

BIRD(バード)の特徴①米国発電動キックボードのパイオニア

BIRD(バード)の画像2Birdは、2017年にアメリカのカリフォルニアで設立されました。電動キックボードのシェアサービスを初めて行ったパイオニア企業です。

現在では、世界28か国、300都市以上でサービスを展開しています。日本国内では、立川市を中心に事業を拡大しています。

Birdの強みは、最新のテクノロジーを駆使した自社開発のソフトウェアと自治体との連携の強さにあります。スピード制御や走行制御などによって規制を守りながら、安心安全な交通サービスの提供を目指しています。

また、豊富な経験とデータを活かし、自治体が求めるデータ提供にも積極的に協力しています。自治体と情報共有するとともに、地域に沿った規制政策立案の作成をサポートしています。

自治体と共同でサービス導入の計画を推し進めることによって、世界各国の地域との良好な連携を拡大しています。

BIRD(バード)の特徴②地域住民の移動課題を解消

BIRD(バード)の画像3Birdでは、地域の住民と企業を最優先に考え、事業を展開しています。安心・安全を前提として、地元住民の時間や生活を豊かにする取り組みを進めています。

地域における移動課題の解決や利便性向上を追求し、街に経済効果をもたらす「観光促進」や「回遊性」を目標としています。実際に、Birdを導入したアメリカの都市では小規模店舗の売り上げが向上したというデータもあります。

日本国内では、電動キックボードは現行法上、「電動機付自転車」に位置付けられます。そのため、ヘルメットの着用やナンバープレートやミラーの装着などが課せられています。

Birdでは、これらの法令や規制を遵守し、安全な公共交通サービスの提供を心がけています。

BIRD(バード)の特徴③最新テクノロジーを導入

BIRD(バード)の画像4Birdでは最新のテクノロジーを取り入れ、ハードやソフトウェアを自社で設計しています。「ジオフェンシング」と呼ばれるGPSを使った技術を導入しています。

位置情報を基に、混雑エリアでは最高時速を制限したり、サービスエリア外では自動的に停止させたりするなどの遠隔制御を行っています。これらの機能は、ソフトウェアだけでなく、電動キックボードのハードも自社で設計しているからこそ、実現しています。

Birdの専用アプリでは、マップ上で走行可能エリアを表示しています。行き先を指定し、目的地までの最適ルートを確認することができます。

さらに、米Bird Ridesでは、GPSやセンサーを組み合わせることで、高い精度で動作する歩道走行防止技術を発表しています。電動キックボードのライダーが歩道に侵入した場合、自動的に停止させて、車道での走行を促す機能です。

こうした最先端のテクノロジーによって、安心で安全なサービス提供が可能となります。

BIRD(バード)の特徴④好きな時に借りて好きな時に返せる

BIRD(バード)の画像5Birdは、好きな時に電動キックボードを借りて、好きな時に好きな場所で返却できます。Birdのポート(駐車場)の場所は、専用アプリで探せます。

ポートを見つけたら、専用アプリを立ち上げて、QRコードをスキャンすることで、レンタルを開始します。目的地までの最適なルートは、アプリ上のマップで確認可能です。

返却の際は、目的地のポートで駐車場の写真を撮影することでライド終了となります。「初めてで使い方がわからない」という場合でも、アプリの指示に従うことで簡単に利用できます。

一般的な自転車のシェアサービスの場合、予約が必要となるケースがほとんどです。Birdの電動キックボードシェアサービスでは、予約の必要がないため、自由に乗ることができます

提供地域も徐々に拡大しているため、街乗りや観光の際にも役に立ちます。基本的に、利用料金は、レンタル開始料金が100円、1分ごとに10円となっています。

あくまでも参考価格となっており、実際の支払金額はBirdのアプリでの確認がおすすめです。支払方法は乗車可能エリアごとに異なる場合がありますが、基本的にはクレジットカードのみとなっています。

BIRD(バード)の特徴⑤環境にやさしいエコな移動手段

BIRD(バード)の画像6電動キックボードは、利便性とスタイリッシュな見た目はもちろん、エコな移動手段としても注目を集めています。自動車などと違って、排気ガスの排出がゼロなため、環境に優しい乗り物と言えます。

キックボードといえば、足で地面をキックしながら進む乗り物というイメージがあります。Birdの提供する電動キックボードは、電動モーターが搭載されているため、電気の力で走行することができます。

自転車のように足で漕ぐ必要もなく、少ない動作で移動できます。2023年7月1日からは道路交通法が改正され、電動キックボードに乗る際のヘルメットの着用は任意、さらに16歳から利用できるなど、規制が緩和されつつあります。

SDGsの推進や脱炭素化が世界的に注目されている昨今、自動車業界においてもガソリン車からEV車への移行が進みつつあります。電気の力で動く電動キックボードは、新たな移動手段の選択肢として、世界中で話題を集めています

Birdでは、電動キックボードのシェアサービスを通して、地域住民のシームレスな移動をサポートしています。

BIRD(バード)のご利用方法

BIRDアプリをダウンロード

BIRDを利用するには、専用のアプリをスマートフォンにダウンロードしてください。登録には、16歳以上である身分証明書が必要です。

免許証、マイナンバーカード、パスポートのいずれかを登録しましょう。

アカウントを登録する

支払い方法として、クレジットカードまたはデビットカードを選びます。最後に、利用開始前の交通ルールテストを受けて登録完了です。

近くのBIRDを検索

アプリにログインしたら、地図上で近くの利用可能なBIRDポートを検索できます。BIRDのアイコンをタップすると、その場所で利用可能な車両の詳細が表示されます。

BIRDの解錠

BIRDポートを利用するには、アプリのQRコードで鍵を解錠します。これにより、BIRDの電源が入り走行準備が整います。

ライドを楽しむ

BIRDを利用する際は、安全運転で交通ルールを守りましょう。運転に自信のない方は、アプリ内でビギナーモードを選択できます。

安全運転のために、ヘルメットの着用を推奨しています。

BIRDの返却

目的地に到着したら、指定された専用ポートにBIRDを返却します。アプリで「乗車終了」のボタンを押し、駐車した写真を撮影して終了です。

料金の支払い

返却後は登録した支払い方法で処理され、利用料金はアプリ上で確認できます。

まずはアプリをダウンロードしてみよう

Birdは、電動キックボードのシェアサービスです。2017年にアメリカで生まれ、現在では世界各国の300都市以上でサービスを展開しています。

日本国内では、東京都立川市を中心にサービスを提供しています。Birdの強みは、最新のテクノロジーを駆使した自社開発のソフトウェアです。

GPSを使った「ジオフェンシング」という技術を活用し、電動キックボードの遠隔制御を実現しています。例えば、混雑エリアでは自動で速度を落としたり、サービス提供エリア外では自動的に停止したりするなど、安全な走行をサポートしています。

利用方法や提供エリアは、専用アプリから簡単に確認できます。そんなBirdが気になる方は、まずはアプリをダウンロードしてみましょう。

【FAQ】よくある質問

  • どこで乗れますか?
  • 東京都多摩エリアと千葉県の一部エリアでBirdに乗ることができます。
  • 歩道を走ることができますか?
  • Birdの電動キックボードは、特例特定小型原付ではありませんので、歩道を走行することはできません。原則、車道の左側を走行してください。
    歩道(横断歩道を含む)を移動する際は車両を押して歩いてください。
  • 借りた場所と別の場所で返せますか?
  • 返却いただけます。返却予定のポート(駐車場)にスペースがない場合は、近隣のポートへご返却お願いいたします。
  • 料金のお支払い方法を教えて下さい。
  • お支払い方法はクレジットカードのみに対応しています。アプリ登録の際にご登録ください。

国内初!東京の折りたたみ電動バイク
シェアリングサービスShaero(シェアロ)

Shaero(シェアロ)

都市部では最適な移動手段

電動バイクなので疲れない

気軽に借りて気軽に返せる

エコな移動手段

【その他】小型モビリティレンタル・シェアリングサービス

小型モビリティ関連コラム

東京でおすすめの小型モビリティレンタル・シェアリングサービス比較一覧

イメージ
レンタルサービス名Shaero(シェアロ)LUUP(ループ)docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)HELLO CYCLING(ハローサイクリング)BIRD(バード)PIPPA(ピッパ)COGICOGI(コギコギ)
特徴東京エリアをメインに展開されているShaero(シェアロ) 環境や人に優しいのが魅力コスパ抜群な電動アシスト自転車のシェアリングサービスLUUP(ループ)最短5分で登録可能で、手軽で安心に利用できる自転車シェアリングサービス複数のシェアサイクリングサービスをボーダーレスに利用できるシステムアメリカ発、世界各国で事業を展開する電動キックボードのシェアサービス用途や目的に応じて3つのプランから選べるシェアサイクルサービス国内の観光地を中心にサービスを展開するシェアサイクリングサービス
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら