docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)の口コミ評判や利用方法

公開日:2023/07/31 最終更新日:2023/12/21

docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)の口コミ評判や利用方法

docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)の口コミ評判や利用方法

観光地の移動に便利!ICカードをタッチするだけで借りられる

おすすめポイント

ポイント1 都市部だけでない対応エリアの広さ
ポイント2 ICカードで利用できる
ポイント3 電動アシスト付き自転車で坂道もラクラク

基本情報

タイプ 電動アシスト付き自転車
対応エリア 東京広域、横浜市都心部・広域、川崎、仙台、大阪、奈良、広島、大分、鹿児島、沖縄 (他システム提供エリア多数)
料金 各サービスにより異なる
支払い方法 クレジットカード、d払い

アプリダウンロード

ドコモ・バイクシェアは、好きなときに借りて目的地で返せる自転車シェアリングサービスを提供しています。赤い自転車がトレードマークです。

電車・車に次ぐ新しい移動手段として注目されている自転車ですが、ドコモ・バイクシェアでは関東を中心にシステム提供を含めて全国展開しています。

本記事ではドコモ・バイクシェアの特徴と魅力を紹介します。

docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)の口コミ・評判

サービスが進化した(お好み焼きは広島風)

素晴らしい進化を遂げました。1番欲しい電池残量が予約時点で確認可能に。そして返却ポートの混雑状況も把握可能に。 海外の同様なアプリにようやく追いつきました。人間、贅沢なもので便利になればそれ以上の機能と利便性を求めてしまうのでしょうが。。。 これからは、ガラパゴスにならぬよう、世界の最先端、見習ってもらえるようなアプリ開発と具備を期待しております。

運営者コメント

docomo bike shareは、よりよいサービスを提供するために日々努力を続けているようですね。利用者からの意見をどんどん取り入れているようですから、今後もさらなる発展を期待できるのではないでしょうか。 また、アプリで会員登録すれば、簡単にレンタルできるのが嬉しいところです。交通系ICカードを持っている場合には、ワンタッチで利用可能です。

UIが見やすく操作性がいい(Shun Fukasawa)

2022/3/17の24時過ぎの地震で総武線にて立ち往生、ふと思い立ってユーザー登録&初利用させてもらい、なんとか江戸川区から文京区まで帰宅できました。平時は自身の自転車を乗り回してる身からすると、正直馬鹿にしてた部分があったんですが、有事の際には革命的だなと。 11年前にはここまで普及してなかったと思うと、便利な世の中になったなーと感じます。もちろんアプリとしても、UI見やすい&操作性良く、FAQへの導線も分かりやすく、サービス自体も素晴らしいです。

運営者コメント

災害時には、docomo bike shareなどのマイクロモビリティレンタルサービスが便利ですね。過去の災害時には、帰宅できず困るケースや徒歩で帰宅しなくてはならないといったことがあったと思います。 レンタルできるのは、電動アシスト付き自転車なので、普段乗り慣れていない方も運転しやすいと思いますよ。自転車に対して各種損害保険がついているのも嬉しいところです。

docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)の特徴①手軽で安心に利用可能

ドコモ・バイクシェアの画像2ドコモ・バイクシェアの魅力は、手軽に安心に利用ができるところです。

すぐに借りられ目的地で返却できます。また電動自転車をシェアしているため、楽に移動が可能です。さらに保険も完備しているため、安心して利用できます。

利用登録は最短5分

ドコモ・バイクシェアは最短5分で利用登録が可能です。しかも登録に必要な物は、スマートフォンとクレジットカード・ICカードの3点のみとなっています。

まずはドコモ・バイクシェアのアプリケーションをダウンロードします。マイエリアの選択や会員プラン・利用者情報などの入力をするだけで登録が完了する手軽さです。支払い方法を登録する際に、クレジットカードまたはd払いの登録が必要になります。

マイエリア内での利用なら、月額プランの設定ができるお得な利用方法もあります。通勤や通学などルーティンで活躍しそうな移動手段です。

このようにドコモ・バイクシェアの利用登録は、最短5分でできるため非常に便利でしょう。登録に必要な物も少なくすぐに利用ができ、そのうえお得な利用方法もあります。手軽に安心に自転車の利用が可能です。

自分のICカードが自転車の鍵に変身

suicaやmanacaなどの交通系ICカードやおサイフケータイ・キーホルダー型の電子マネーなどを自転車の鍵として登録します。自転車についているパネルにかざすだけで、解錠ができるため非常に便利です。アプリから登録できるので手間がかかりません。

カードキーの形によって登録方法が異なります。自前のICカードが自転車の鍵となるため、わざわざ自分でチェーンの鍵を用意する必要はありません。

手軽に鍵も用意でき、利用時も安心できるため非常に便利なシステムです。パネルを触るのは初回のみのため、普段の利用はより手軽に行えます。

レンタルも返却も簡単

ドコモ・バイクシェアのアプリから、利用するポートの自転車を予約できます。そのため「利用しようと思ったら、自転車がない」ということは避けられます。

使用はポートからポートまでの移動だけではありません。途中でどこかに寄ることも可能です。その際も手軽に施錠ができるため、安心してその場を離れられます。一時駐車中も、利用料金が発生している点には注意が必要です。

返却時は目的地付近のポートに自転車を持っていきます。手動で鍵をかけて、タッチパネルのボタンを押したら返却完了です。

このようにレンタル方法も返却方法も、非常に簡単になっています。途中で寄り道ができるのも嬉しいポイントでしょう。このように登録はもちろん、利用自体も簡単に気軽にできるため、注目を集めています。

docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)の特徴②健康と環境に優しい街づくりを目指すサービスの提供

ドコモ・バイクシェアの画像3ドコモ・バイクシェアは自転車を通して、健康と環境に優しい街づくりを目指しています。なかでも自転車とモバイル技術を掛け合わせたサービスが叶えるのは、循環型社会です。

ここでは具体的にどのようなサービスを提供して、街づくりを行っているか紹介します。

2030年までに目指すのは温室効果ガスの排出ゼロ

ドコモ・バイクシェアでは、自社の活動において2030年までに温室効果ガスの排出ゼロを目指す取り組み「カボニュー」を行っています。

「あなたと環境を変えていく」というスローガンのもと、自社だけではなく顧客やパートナー企業を巻き込んで、カボニューに取り組んでいるのが特徴です。

消費電力の削減のために技術開発・設備の導入を推進し、自社事業で使う電力の再生可能エネルギー比率を2030年までに100%にするよう取り組んでいます。

そのほかにもネットワークや情報処理基盤を開発して、通信の高速や電力の削減の推進を行うことで、目指すはイノベーションの開発です。

国民運動であるCOOL CHOICEへの賛同

温室効果ガスの削減に貢献するために、製品の買い替えやサービスの利用・ライフスタイルの選択などを行うのがCOOL CHOICEです。

日本は2050年までに、温室効果ガスの排出量削減宣言を行いました。政府を挙げての国民運動です。「未来のために今を選ぼう」を合言葉に、ドコモ・バイクシェアでは自転車を通して、この取り組みに賛同しています。

実現するためには、地球に住まう一人ひとりが生活を考え直し、できることを行っていく必要があるのです。

バイクシェアを通したSDGsの実現

ドコモ・バイクシェアでは、自転車を通してSDGsの実現を目指しています。キーワードは「カーボンニュートラル」と「CO2の削減」です。

たとえば、車やバイクから自転車へ移動方法を変更するだけで、CO2の削減に効果があります。自転車は全身の有酸素運動になるだけではなく、風を切って走り気持ちも晴れやかになる効果があり、健康促進にも効果的です。

またドコモ・バイクシェアはスポンサーシップの企業と連携を取りながら、CO2の削減の調査を行っており、2022年度においてスポンサー自転車の年間CO2削減量は約1026トンとなりました。

docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)の特徴③拡大している提供エリア

ドコモ・バイクシェアの画像4関東を中心に全国でドコモ・バイクシェアのサービスが拡大しています。またシステムを提供しているエリアを含めると、提供エリアはさらに増えてきています。

各エリアによって、サービス名やサービスの提供の仕方は異なります。料金はもちろんですが、利用方法の提案もさまざまです。オフィス街であれば通勤での提案を行っていたり、観光地であれば名所を回りやすい提案をしていたりします。

普段と異なるエリアを利用する場合は、利用前に必ず確認しましょう。

docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)のご利用方法

アプリのダウンロードと登録

docomo bike shareのサービスを利用するには、公式アプリをスマートフォンにダウンロードが必要です。アプリを開き、登録プロセスに従って個人情報を入力し、アカウントを作成しましょう。

支払い方法にはクレジットカードかd払いがご利用いただけます。

エリアの確認

アプリを起動したら、利用可能な自転車のエリアを確認します。docomo bike shareは都市ごとにエリアを提供しており、地図上でエリアを確認できます。

自転車の検索と予約

アプリ内で利用可能な自転車を検索し、見つけたら予約しましょう。ポート詳細から自転車を予約する方法と「鍵を開ける」メニューから選ぶ方法があります。

自転車のロック解除

予約したポートに到着したら、アプリ内で自転車を解除します。QRコードをスキャンする方法と、4桁のパスコードを入力して解除します。

自転車の鍵が解除されたら、乗車が可能です。

乗車と返却

目的地に到着したら、指定された駐車場所に自転車を返却します。サイクルポート内にとめたら、自転車の後部にある鍵をかけましょう。

鍵のパネルにある返却ボタンを押すと、登録したメールアドレスに返却完了のメッセージが届きます。

料金の支払い

利用後は、登録したクレジットカードやd払いに自動で請求されます。

まずは問い合わせてみよう

ドコモ・バイクシェアは、好きなときに借りて目的地で返せる自転車のシェアリングサービスです。

スマートフォンとクレジットカードがあれば最短5分で利用登録ができ、すぐに自転車を借りられます。ICカードの登録をすれば、手間な操作をせずとも自転車の鍵として利用できるため、非常に便利でしょう。レンタル時や返却時も簡単です。

利用前には点検が必要です。サービスの特性上、自転車に不具合が生じる場合もあります。乗る前に不具合が見つかっても5分以内であれば料金が発生しないため安心です。

ドコモ・バイクシェアが行っている自転車シェアリングサービスが気になっている方は、まずは気軽に問い合わせてみましょう。

【FAQ】よくある質問

  • 1回会員と月額会員の違いは?
  • ・1回会員:基本料金(月額)は無料です。1回の利用ごとに料金が発生します。
    規定の時間(例:30分など)を超えた場合、延長料金が発生します。

    ・月額会員:基本料金(月額)が発生しますが、月に何度利用しても利用料金は発生しません。
    規定の時間(例:30分など)を超えた場合、延長料金が発生します。

  • 1日パスとは何ですか?
  • 1日パスとは、ご利用日の23:59まで超過料金無しでシェアサイクルをご利用いただけるチケットです。
    1日パス販売窓口のほか、全国のセブン-イレブン(マルチコピー機設置店舗)およびファミリーマートの専用端末にて購入が可能です。
  • マイエリア以外でも自転車を返却することはできますか?
  • 東京エリア
    15区が連携しております(東京広域連携エリア)。
    相互乗り入れ可能となっており、貸出・返却は月額料金内でご利用いただけます。
    例:大田区で貸し出し → 品川区で返却した場合 等

    ※東京広域連携エリア
    大田区、江東区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、墨田区、中央区、千代田区、中野区、練馬区、文京区、港区、目黒区、世田谷区、台東区

    川崎エリア・横浜エリア
    川崎市と横浜市はエリアが異なり、東京エリアおよび川崎市←→横浜間での相互乗り入れはできません。ご注意ください。

  • アプリで会員登録できることは何ですか?
  • ポート検索、満車/空車の状況確認が行えます。
    また、会員登録をしていただくと、以下の機能をお使いいただけます。
    ・自転車の利用開始予約
    ・バッテリー残量の確認
    ・ご利用明細・履歴の確認
    ・ご契約内容の確認・変更 等

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