HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の口コミ評判や利用方法

公開日:2023/08/01 最終更新日:2023/12/21

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の口コミ評判や利用方法

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の口コミ評判や利用方法

全国で利用拡大中!アカウント登録するだけで多面的に使える!

おすすめポイント

ポイント1 複数のシェアサイクリング会社を横断可能
ポイント2 一度に複数台を予約できる
ポイント3 東京を中心に全国で利用できる

基本情報

タイプ 自転車
対応エリア 全国(岩手県、東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、栃木県、新潟県、長野県、愛知県、岐阜県、静岡県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、広島県、香川県、愛媛県、福岡県、佐賀県、熊本県、沖縄県)
料金 市区町村・車種ごとに異なる
支払い方法 ・PayPay残高での支払い
・各種クレジットカード
(VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Club)
・各種キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い)
・Yahoo!ウォレット決済
・HELLOカード(HELLO CYCLINGが発行する1日乗車専用カード)
・HELLOマイル(HELLO CYCLINGが発行する電子マネー)

アプリダウンロード

ハローサイクリングは、シェアサイクリングシステムです。東京を中心として、全国でサービスを提供しています。

一つのアカウントで、複数のシェアサイクリング会社を横断して利用できたり、一度に複数台利用できたりするため、街乗りや観光など、あらゆる用途で役立ちます。

今回はそんなハローサイクリングについて、特徴や魅力を詳しく紹介します。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の口コミ・評判

バッテリーの残量がわかる(あみ)

すぐに使えて、やり方も簡単! 台数も多く、バッテリーの残量までわかってとても安心!空気もちゃんと入っていて、定期的に整備されてるのがわかります。 人身事故などで電車が遅延することもしばしばなので、とても助かります! もしもの災害の時にそなえて、今から使いなれておこうと思いました。

運営者コメント

HELLO CYCLINGでは、安心して自転車を借りられそうですね。きちんと整備されていると、いつでも安全・快適に利用できるでしょう。投稿者さんのように、他の交通機関に問題が起きたときの対策として、検討してみてはいかがでしょうか。 専用アプリでは、自転車の予約やステーションの検索などを行うことができます。ICカードを登録すると、自転車にカードをタッチするだけでレンタル可能になるのもポイントです。

坂やデコボコ道も楽に走れる(Haruka)

いつも最寄りの駅から遠い施設に行く時に使っています。バスに乗るより便利なので重宝しています。 好みにパワー調節できる電動なので坂やデコボコ道も楽に走れます。ライトもハイビームと通常とができた気がします。

運営者コメント

バスの代わりに利用したいという方にも、HELLO CYCLINGのサービスは喜ばれているようですね。坂道など運転が難しい道も電動でスムーズに移動できるでしょう。 また、1つのアカウントで複数台の予約や複数のシェアサイクリング会社の横断ができるのは便利なポイントです。家族や友達と観光したい場合や全国各地で利用したい方におすすめのサービスです。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の特徴①新しい自転車の交通インフラ

HALLO CYCLING(ハローサイクリング)の画像2ハローサイクリングは、シェアサイクリングシステムです。東京を中心として、岩手県から沖縄県まで全国各地でサービスを提供しています。

ハローサイクリングは、大手通信会社ソフトバンクグループが運営していることから、安心して利用できます。また、好きな場所で借りて、好きな場所で返せることから、街乗りや観光の際に役立ちます。

さらに、ハローサイクリングは、複数の企業と提携しており、提携しているシェアサイクリングであれば、どこでも自由に返却できます。これまでのシェアサイクリングサービスは、それぞれの会社ごとにアカウントを作る必要がありました。

ハローサイクリングでは、1つのアカウントで会社の垣根を越えてシェアサイクリングを利用できます。さまざまなボーダーを超えて、新しい自転車の交通インフラを目指しています。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の特徴②都内での専用ポート数No.1

HALLO CYCLING(ハローサイクリング)の画像3ハローサイクリングは、2016年にサービスを開始して以来、数多くの企業やグループと提携を結んできました。サービス提供エリアは、160市区町村まで拡大しており、参加企業の輪は全国に広がっています。

特に東京都内では、あらゆる場所に専用駐輪ポートを設けており、その数は1,700か所以上と業界最多数を誇ります。自転車の所有台数は、なんと6,000台以上にも上ります。

ハローサイクリングでは、借りた場所と違った駐輪ポートに返却することができます。駐輪ポートが多いということは、その分シェアサイクリングならではのメリットを有効に活用できると言えます。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の特徴③1つのアカウントで複数台利用可能

HALLO CYCLING(ハローサイクリング)の画像4ハローサイクリングは、無料会員登録をした後、すぐに利用できます。専用アプリを活用することで、いつでも自転車の予約やステーションの検索ができます。

ハローサイクリングの特長は、1つのアカウントで複数台利用できるという点です。一般的に、シェアサイクリングサービスでは1人につき1台の利用に制限されていることがほとんどです。

ハローサイクリングでは、1つのアカウントで4台まで予約することができます。そのため、アカウントを持っていない家族や友人と一緒に利用することができます。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の特徴④ICカードを使うことで予約不要

HALLO CYCLING(ハローサイクリング)の画像5ハローサイクリングでは、一度ICカードを登録しておけば、それ以降は予約なしで簡単に利用できます。他社の場合、予約が必要なケースがほとんどですが、ハローサイクリングでは予約なしで気軽に利用できます。

アプリで利用する場合、パスワードの入力を求められたり、情報を入力したりと、手間が掛かります。急いで借りたいような場合には、煩わしいという声もあります。

さらに、他社のシェアサイクリングサービスでは、予約してから一定時間以内に利用を開始しない場合は、予約取り消しになることがほとんどです。ハローサイクリングのICカードであれば、予約も時間制限もなく、好きな時間に借りられます。

もちろんアプリでは前もって自転車を予約できるため、利用したい場面に応じて使い分けが可能です。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の特徴⑤法人利用に特化したプランを用意

HALLO CYCLING(ハローサイクリング)の画像6ハローサイクリングでは、法人利用に特化した「HELLOまとめて支払いプラン」を用意しています。営業所間の移動や客先訪問、現地調査など、様々な用途で利用できます。

ハローサイクリングでは登録料や月会費を設けておらず、自転車を使った分だけ支払いが発生します。自動車に比べて費用が抑えられるので、コストを削減することができます。

また、公共交通機関では利用しづらい場所への移動の場合も、自転車なら気軽に移動できるため、第三の移動手段として役立ちます。さらに、温室効果ガスを排出しない自転車は、エコでクリーンな環境づくりにも効果を発揮します。

「HELLOまとめて支払いプラン」では、利用料を月末に一括で請求しています。代表アカウントで管理でき、経費精算の負担が軽減されます

また、利用者ごとの利用状況を月次レポートで報告しています。利用上限も設定できるので、使いすぎる心配もありません。

万が一の事態に備えて、利用料には保険料が含まれています。さらにオプション加入することで、賠償保険付きプランも選択できます。

煩雑な手続きは、全てハローサイクリングのスタッフが行うため、届いたICカードを自転車にかざすだけで、簡単に利用開始できます。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)の特徴⑥短時間から利用可能

HALLO CYCLING(ハローサイクリング)の画像7ハローサイクリングは、15分ごとに料金が加算されるシステムです。多くのシェアサイクリングサービスでは、最小の利用時間単位が30分となっているため、ハローサイクリングは、短い時間の利用に最適です。

家から最寄り駅まで、学校や会社から最寄り駅までなど、短時間の移動にも活用できます。さらに利用エリアによっては、12時間もしくは24時間までの最大料金が設けられている場合もあります

自身で自転車を購入する場合、支払代金はもちろん、駐輪場に掛かる費用や鍵の購入、修理費など、様々な費用が発生します。電動アシスト付き自転車の場合は、購入代金が高くつくこともあります。

ハローサイクリングであれば、これらの費用を節約でき、必要な時だけ省コストで利用できます。ICカードを活用すれば予約なしで、自分の自転車のようにすぐに乗ることも可能です。

なお、料金体系は市区町村によって異なるため、アプリでの確認がおすすめです。

HELLO CYCLING(ハローサイクリング)のご利用方法

アカウントを作成する

HELLO CYCLINGを利用するには、アプリでアカウントを登録します。氏名、メールアドレスを入力すると、本登録のメッセージが届きます。

その際、Facebookのアカウントと連携すると簡単に登録できます。

支払方法の登録

届いたメッセージのリンクから、クレジットカード、Yahoo!ウォレット、キャリア決裁、ICカードの4つから選んで支払い方法を登録しましょう。

自転車の検索と予約

アプリ内の地図を確認して、借りたいエリアの自転車を探します。貸し出し可能であれば「自転車を借りる」を押して予約しましょう。

自転車の予約が完了すると、登録したメールアドレス宛にメッセージが届きます。30分以内に自転車を借りないと、自動でキャンセルされます。

自転車を見つけてロック解除

予約した自転車のナンバーを確認して、鍵のパネルに予約番号を入力してロックを解除します。予約番号の入力が面倒な方は、Suicaなどの交通系ICカードをカードキーとして登録しましょう。

乗車と自転車の返却

安全に乗車を楽しんだあとは、HELLO CYCLINGの提携ステーションに返却します。自転車後部にある鍵をかけたら、鍵パネルの返却ボタンを押します。

料金の支払い方法

支払いは、事前に登録した決済方法で自動精算されます。いつでも利用料金はアプリ内で確認できます。

まずは会員登録してみよう

ハローサイクリングは、東京を中心にサービス提供をするシェアサイクリングサービスです。大手通信会社ソフトバンクグループが運営しています。

2016年にサービスを開始して以来、多くの企業やグループと提携を結んでいます。そのため、ハローサイクリングは、1つのアカウントで複数のシェアサイクリングを利用可能です。

好きな場所で借りて、好きな場所で返せることから、通勤や通学にも役立つでしょう。また、提供エリアは全国に広がりを見せており、160以上の市区町村で利用できます。

一度ICカードを登録しておけば、予約の必要もなく、すぐに乗り降り可能となっています。そんなハローサイクリングが気になる方は、まずは会員登録してみましょう。

【FAQ】よくある質問

  • HELLO CYCLINGとは何ですか?
  • 「HELLO CYCLING」は、会員のご登録をいただくと全国で利用できるシェアサイクリングサービスです。 アプリから簡単にお近くの自転車を検索、予約できます。またICカードをご登録いただくと予約不要で自転車をご利用いただけます。 返却は「HELLO CYCLING」のステーションであればどこでも可能です。
  • 自転車にはどのような種類がありますか?
  • 「HELLO CYCLING」には、電動アシスト付き自転車、スポーツタイプの電動アシスト付き自転車(e-Bike 「KUROAD(クロード)」)があります。 
    ※一部電動アシストなしの自転車もあります
  • サービスを利用するために必要なものはありますか?
  • サービスサイト、アプリどちらを使った利用の場合もスマートフォンもしくはタブレットが必要となります。 (ご利用中の機種によっては、ご利用いただけない場合もございますので、事前にご確認をいただけますと幸いです。)
  • 利用するにはいくらかかりますか?
  • 例えば、
    ・利用開始30分まで130円
    ・(延長)15分ごと100円
    ・12時間まで1,800円
    の地域の場合、30分まで130円で利用でき、以降は15分ごとに100円ずつ加算されます。また、4時間30分から12時間までは1,800円の定額でご利用いただけます。

    地域や自転車によって料金が異なりますので、事前に利用料金表やステーション詳細から各自転車の料金をご確認ください。

国内初!東京の折りたたみ電動バイク
シェアリングサービスShaero(シェアロ)

Shaero(シェアロ)

都市部では最適な移動手段

電動バイクなので疲れない

気軽に借りて気軽に返せる

エコな移動手段

【その他】小型モビリティレンタル・シェアリングサービス

小型モビリティ関連コラム

東京でおすすめの小型モビリティレンタル・シェアリングサービス比較一覧

イメージ
レンタルサービス名Shaero(シェアロ)LUUP(ループ)docomo bike share(ドコモ・バイクシェア)HELLO CYCLING(ハローサイクリング)BIRD(バード)PIPPA(ピッパ)COGICOGI(コギコギ)
特徴東京エリアをメインに展開されているShaero(シェアロ) 環境や人に優しいのが魅力コスパ抜群な電動アシスト自転車のシェアリングサービスLUUP(ループ)最短5分で登録可能で、手軽で安心に利用できる自転車シェアリングサービス複数のシェアサイクリングサービスをボーダーレスに利用できるシステムアメリカ発、世界各国で事業を展開する電動キックボードのシェアサービス用途や目的に応じて3つのプランから選べるシェアサイクルサービス国内の観光地を中心にサービスを展開するシェアサイクリングサービス
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら