PR Shaero(シェアロ)

公開日:2023/07/31 最終更新日:2023/12/21

Shaero(シェアロ)

Shaero(シェアロ)

国内初の折りたたみ電動バイクのシェアリングサービス!乗り換えもスムーズ

12月18日より大規模メンテナンスのためサービス一時休止しています。詳細は公式サイトをご覧ください

おすすめポイント

ポイント1 最高時速30Kmまで可能
ポイント2 関東エリアを中心に500ステーション展開
ポイント3 アプリのみで簡単に利用&乗り換え自由

基本情報

タイプ 折りたたみ電動バイク
対応エリア 関東エリア(東京、神奈川、千葉、埼玉)
料金 基本料金なし
200円/15分
2,000円/24時間乗り放題
20,000円/30日間乗り放題
支払い方法 クレジットカード

アプリダウンロード

電動バイクのシェアサービスである「シェアロ」は、2021年9月から東京エリアで開始されました。シェアロのバイクには、株式会社アクセスが提供する「Cute-mL」を用いています。コンパクトで軽量なため、女性でも取り扱いやすいです。

乗り換えが可能であり、使いたいときにアプリで近くのステーションを探せば気軽にレンタルできるのも嬉しいポイントです。

今回はそんなシェアロの特徴や魅力について解説します。

Shaero(シェアロ)の口コミ・評判

折りたためるから、行動範囲が広がる(星川貴嗣)

新し物好きなので、電動キックボードや電動バイクには元々興味がありました。今回、シェアロの電動バイクに試乗できると聞いて、街中の移動手段にできるかもなぁと期待して参加しました。 第一印象は、変わらず街乗りに便利だということ。コンパクトで取り回しがしやすいだけでなく、加速も減速もしっかりしていて、乗り手の言うことを素直に聞いてくれるという印象。近距離移動手段として洗練されているなと感じました。 でも、私が一番驚いたのは、簡単に折りたたんで移動したり、車に積んだりできることです。これって例えば、観光地まで車に積んで行って、現地で組み立てて周遊するなんてことも可能ですし、30km/hというスピードもあるので、次の目的地が少し離れていても、移動手段として活用することもできます。 あっちもこっちも見たいという欲張りな性格には、ぴったりの移動手段です。是非、都心部だけじゃなく、田舎や郊外にもサービスを拡大してほしいと思いました。

運営者コメント

Shaeroのマイクロモビリティは、コンパクトであり、街中で乗りやすいのが嬉しいところです。折りたたみできることで、観光などでの移動手段の幅が広がるのも便利だと思いました。 また、Shaero最高時速は30kmです。軽量で女性でも折りたたみや組み立てが簡単な仕様になっているため、気軽に試してみてはいかがでしょうか。Wolt配達パートナー業務で自由に乗り換えながら利用できるようになったこともポイントです。さまざまなシーンで活躍できるサービスだと思いました。

全てが簡単。移動時間を半分に(ペツ エカテリーナ)

折りたたみ状態からの展開も簡単、起動や操作も簡単、駐車も簡単、そして返却の時の折りたたみも簡単。私の印象は、全てが簡単だということ。そして、全てが普通だった。 普通というのは、違和感がないということ。いつもの自転車の代わりとしても違和感がないし、車で移動することを考えても、代替手段として違和感がない。 私は仕事柄、短距離の移動が多く、いつもは自転車を使っている。ちょっとくらい遠くても、自転車で行ってしまうことがほとんど。でも、これならいつもの移動時間を半分くらいに短縮できるかもしれないと思った。 原付バイクよりも簡単で、電車移動と併用すれば、さらに可能性が広がる。目に入るところにあれば、たぶん乗ると思います。

運営者コメント

Shaeroは、簡単に利用できる点も高く評価されているようです。日常生活を今よりも少し便利にすることができるのではないでしょうか。移動時間を短縮して、目的地での時間を長く過ごしたい場合にも向いていると思います。 Shaeroは、関東エリアを中心に500ステーション展開しています。ステーションには充電設備があるため、借りたいときに充電切れをしているといった心配があまりないのがポイントです。

Shaero(シェアロ)の特徴①優れた機能性を備えたシンプルな電動バイク

Shaero(シェアロ)の画像2電動バイクのシェアサービス「シェアロ」は、2021年9月から東京エリアで開始されたサービスのことです。シェアロのバイクには、株式会社アクセスが供給している「Cute-mL」を用いているのが特徴に挙げられます。

アクセスは山梨を拠点として、創業当初からさまざまなタイプの電動車の開発にあたってきた老舗メーカーです。SDGsのゴールの1つとされている「誰一人取り残さない、人フレンドリーな観点」についても重視しているのがポイントです。

シェアロは、本当に必要なもの以外すべて取り除かれていて、シンプルながらもどこか可愛らしさを感じられる外観が魅力です。関東エリアを中心に500ステーション展開されています。

見た目だけではなく使い勝手にも優れているため、日常のさまざまなシーンで活躍するでしょう。以下では、シェアロの機能性について紹介します。

3~5時間で約30km走行する

パワーソースとなるモーターはリアハブと呼ばれる箇所に内蔵されています。定格出力350Wとなっており、50ccクラスと同じ原付1種扱いです。バッテリーはリチウムイオンで3~5時間で充電が完了し、航続距離は30kmほどとなっています。

軽量で女性でも扱いやすい

折りたたみ式としては珍しい「自立型」を採用しています。折りたたんだ後はコンパクトに乗り換えるため、新聞の一面の半サイズほどのスペースがあれば駐輪可能です。比較的軽量なので、女性でも簡単に扱いやすいのが魅力です。最高時速は30kmで安全に乗れるでしょう。

シェアロはアルミ製のフレームで、使用用途や出力特性を考えれば、剛性も十分だと言えます。

バッテリーの消費を抑える工夫

バッテリーの消費を最小限に抑えられる省電力LEDを取り入れています。放射状のポジションランプと中心ヘッドライトは電源を入れると同時に連動して常時点灯するのが特徴です。ブレーキランプのほか、ウィンカーと連動して矢印マークが表示されます。

シートは小さくて固めなつくりですが、身体をハンドルに預けるようなポジションになると、お尻とシート部分にかかる体圧を分散できるため、痛みを軽減しやすくなります。

Shaero(シェアロ)の特徴②手軽に予約・レンタル開始・返却までスマホで行える

Shaero(シェアロ)の画像3シェアロは会員登録を行えば、手軽に予約・レンタル開始・返却までスマホで行えるのが魅力です。以下では、シェアロ利用の流れについて詳しく紹介します。

会員登録とバイクの予約

スマホにアプリをインストールし、会員登録を行いましょう。次にバイク予約を行いましょう。アプリから、貸出可能なバイクの取り扱いのある最寄りのステーションを検索して予約します。

利用開始

ステーションに到着後、アプリ画面から「Let’s Shaero!」と書かれたボタンで利用を開始します。バイクを取り出して展開した後、アプリで電源をオンにして出発します。

シェアロで移動

運転するには、排気量が50cc以下の原付一種を運転する免許が必要です。交通ルールを守り、安全に運転をするようにしてください。

返却予約と返却

アプリから目的地近くで返却可能なステーションを探し、返却の予約を行いましょう。ステーションには充電設備があるので、到着後、バイクを充電ケーブル/転倒防止フックにつなぎます

返却はアプリの「Let’s Shaero!」ボタンで行います。使用後のヘルメットは、使用済みの袋へ入れるようにしてください。

Shaero(シェアロ)の特徴③乗り換えが自由

Shaero(シェアロ)の画像4シェアロは、特定の1台縛りがなくなり、乗り換えを自由にできるようになった点がメリットです。乗り換えができるため、使いたいときにアプリで近くのステーションを探して気軽に利用できます。

「電車やバスに乗るほどでもないけれど、徒歩では少し距離がある」といった場面で活躍してくれます。

Shaero(シェアロ)の特徴④電動バイクなので疲れない

Shaero(シェアロ)の画像5電動バイクシェアロは、自力で漕ぐ必要がないのが魅力です。坂道や渋滞も気にすることがないため、移動が楽になるでしょう。乗り換えや待ち時間も必要ないため、都市部での移動も非常に便利になるはずです。

Shaero(シェアロ)の特徴⑤狭い道路もスムーズ

Shaero(シェアロ)の画像6シェアロは、コンパクトで手軽に扱えるだけではなく、加速や減速もしっかりしている電動バイクです。折りたたみも簡単にでき、車にも積めるのが魅力です。車で移動した後、近距離の移動時はシェアロを使うのがおすすめです。

小回りが効くため、車が通りにくい狭い道路もスムーズに進めるでしょう。

Shaero(シェアロ)の特徴⑥環境やお財布にも優しい

シェアすることによって小容量のバッテリーでもこまめに充電可能です。環境への不可が低く、騒音や排気ガスなどもないため、自然や人に優しいと言えるでしょう。

シェアロの料金ですが、15分ごとに200円・24時間ごとに2,000円でレンタル可能です。また、電気代約10円分のエネルギーで30kmを走行します。

車の場合、ガソリン代や駐車場の料金、タイヤ・オイル交換、メンテナンス費、税金、保険料などさまざまな費用が発生します。もし、車に不具合が生じた場合、代車と修理を依頼しなければならないため、さらに負担が増すのです。

そのような点から考えても、シェアロは車よりも安く、お財布に優しいと言えるでしょう。
公式サイトではお得なキャンペーン情報についても記載されているので是非チェックしてみてください。

まずはアプリに登録してみよう!

電動バイクのシェアサービスである「シェアロ」は、2021年から東京エリアを中心に展開されています。乗り換えが可能なため、使いたいときにアプリで近くのステーションを探せば乗り捨て感覚で使えるのが嬉しいポイントです。

電気代約10円で30km走行するので、電車やバス、車といった交通手段よりもリーズナブルに利用できます。また、騒音や排気ガスなども発生しないため、自然や人体に優しいのも特筆すべきポイントです。

前述の通り、シェアロは原動機付自転車の運転免許証とクレジットカードを所有していれば、会員登録して利用できます。

電動バイクに興味のある方は、スマホにアプリをインストールしてみてはいかがでしょうか。

【FAQ】よくある質問

  • Shaero(シェアロ)とは何ですか? 使い方は?
  • 折りたたみ電動バイクなどの電動車両(EV)のシェアリングサービスです。

    毎日の通勤・通学や週末の買い物、旅行先でのツーリング、配達など、新しい移動手段としてご活用いただけます。

    長距離・長時間のご利用には車両の乗り換えも自由にできる定額プラン(1DAYプラン、30DAYSプラン)をご用意しています。

  • 利用料金はいくらかかりますか?
  • 基本料金はかかりません。
    従量課金で15分単位でご利用頂くことができます。

    何度もご利用頂くお客様向けには、定額で利用し放題の1DAYプランと30DAYSプランをご用意しております。
    定額プランの適用期間中は車両を返却して別の車両をレンタルされても追加料金はかかりません。

  • 満充電で何キロ走ることができますか?
  • 走行環境にもよりますが、満充電時の走行距離は以下になります。

    ・Shaeroバイク:25~30Km
    ・Shaeroトライク:30-40Km

    乗り放題プラン(1DAYプラン、30DAYSプラン)中は車両を返却して別の車両をレンタルしても追加費用はかかりません。
    長時間、長距離ご移動の際は車両を乗り換えてご利用下さい。

    従量課金での利用が連続2時間半を超えると自動で1DAYプランに切り替わりますが、2時間半経過する前に返却されるとご利用料金が確定し利用時間もリセットされるのでご注意ください。
    ご利用時間、現在のプランはご利用中にアプリの右上に出るグレー背景の「バイク利用中」という部分をタップすると詳細をご確認頂けます。

  • 利用する車両を予約することはできますか?
  • アプリから利用する車両を予約することができます。
    ただし予約から15分経過すると自動的にキャンセルされます。

    日時を指定して予約することはできません。

    ご利用方法の詳細はアプリのメニュー内「使い方」をご参照ください

シェアロ試乗レビュー!

今回シェアロを利用してみたのでレビューを記載します。

スピードも十分で乗り心地が良い

乗ってみて一番印象的だったのはスピード感です。
過去に他の小型モビリティを利用したこともあり、スピードがそれほど出ない印象がありましたが、シェアロは十分なスピードが出るため快適に走ることができました。
体感としては原付バイクくらいのスピードで走れるため2~3駅分の移動手段としても十分利用できます。
またヘルメットを着用しているのでスピードを出しても安全です。昨今ではシェアリングサービスでの事故も起きているので、ドライバーが気を付けて運転をするだけでなく怪我をしないための備えも必要ですね。

アプリ操作が直観的で分かりやすい

シェアロは専用のアプリで予約や返却地を探すのですが、案内に従うだけで簡単に操作できました。
バイクの利用方法や返却の仕方も、動画や画像で解説が掲載されているので迷うことは無かったです。
こうしたシェアサービスは初回の利用時に戸惑う不安などもありますが、シェアロであれば初めて利用する方もストレスなく利用できる印象です。

シンプルで使いやすい料金プラン

シェアロは15分200円の時間貸しプラン(1TIMEプラン)と、24時間乗り放題で2,000円の1DAYプランがあります。ちょっとした移動には1TIMEプラン、ゆっくり観光地巡りやデートの移動には1DAYプラン、といったように使い分けができます。
また30日間乗り放題で20,000円の30DAYSプランもあります。デリバリーや外回り業務、バスや電車が動いていない深夜や早朝に移動することが多い人には便利なプランです。

ステーションが増えるとなお良し

乗り心地や使いやすさは十分なサービスですが、ステーションが増えるともっと身近に利用できると感じました。
他のサービスが自分の家から徒歩数分で借りられるのに対し、シェアロは10分少々歩く必要がありました。
もっと拠点が増えてくれれば手軽に利用できると感じました。
もし近所にステーションがある方は一度利用してみることをおすすめします。

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イメージ
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